川口元郷 内科 循環器内科 川口領家循環器内科クリニック

川口領家循環器内科クリニック

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〒332-0004 埼玉県川口市領家1-24-4 ロードビルディング2F

呼吸器科

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院長のひとこと
新緑の季節
5月になると新緑もさらに映える様になります。冬が長いドイツではDer Mai ist gekommen!(5月がやってきた!)と言って春の到来に感謝すると聞きました。
行楽や、また運動を始めるにはとても良い季節です。ところが、運動不足などによって筋肉が衰えるとむくみやすくなったりします。
そもそも、『むくみ』とは何でしょうか?むくみは細胞の間に余分な水分が溜まった状態です。この水分を組織間液と言います。心臓から送りだされた血液は動脈から、組織内の毛細血管を通り酸素や栄養を組織に供給しその後、静脈に入り再び肺から心臓へと循環します。組織内の毛細血管で圧力が上昇すると血管から水分が漏れ出し組織間液となり、皮下に液が異常に溜まるとむくみとなります。
むくみの原因は様々です。最初にも書きましたが、筋力の低下でも生じることがあります。また、塩分摂取過剰やお酒の飲み過ぎも原因となります。また、病的な状態として心臓病や腎臓疾患、肝臓疾患、甲状腺疾患、下肢の血管病変、リンパ浮腫などでも生じます。顔や手・足などむくみの生じる場所も重要です。それにより病気の診断が推測できることもあるからです。
夕方になると靴下の跡が皮膚に映り、むくみが出ると言われる方が、いらっしゃいますが、一日中立っている人では重力の関係から下肢に血液がうっ滞するようになりむくみ易くなることがあります。高度でなければ様子を見ていただいて構わないと思います。指で押して爪の半分くらいまでむくみがあるなら受診をお勧めいたします。また、朝、起きた時からむくんでいた場合も受診をした方が良いです。
以前のひとことはこちら
  • 八王子循環器クリニック
  • 東福生むさしの台クリニック

呼吸器科で取り扱う疾患について

ぜんそく
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ぜんそく(気管支喘息)は気道の炎症が原因となって引き起こります。
ぜんそくの人は、特に症状が起きていないときでも常に炎症がおこっており、健康な人間と比べて気道がせまく、空気が通りにくくなっています。さらに炎症のため、タバコの煙やホコリに敏感になっており、わずかな刺激で発作が起こる状態になっています。

ぜんそくの治療は、気道の炎症を治療することが中心となります。

 

COPD(慢性閉塞性肺疾患)
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COPDは【Chronic Obstructive Pulmonary Disease】の略で、「慢性閉塞性肺疾患」と呼ばれます。
有害物質の吸入が原因となって気道が炎症をおこし、呼吸が苦しくなる病気です。主な原因はタバコの煙で、COPDの90%以上が喫煙によるものと言われています。

 

気管支炎
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気管支炎とは、主に気管支(下気道)の炎症が原因で咳や痰などの呼吸器症状を引き起こす病気の総称のことです。
急性と慢性に区分され、自身の喫煙や周りの人間からの受動喫煙により症状の悪化・慢性化する危険があります。

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